海外送金の際の、送金する際に手数料を支払う方法もあります。
この場合は銀行によって決まっていますので、調べておくといいでしょう。
また、こちらのサイトをご覧ください→TVで紹介されていた格安手数料で安心の、大黒屋の海外送金サービスです。
他にも、一例をあげると、三菱東京UFJ銀行で3000円、三井住友銀行は2500円になります。
ただし、実際に海外の銀行で引かれる手数料は、そのときにならないと分かりません。
足りない場合は追加支払いが生じますし、多い場合は返金されません。
ですから、学費の支払など、決まった金額でない限りは、送金額から自動的に引かれる方法を選んだほうがいいかもしれません。
最初の話題に戻り、海外送金をする銀行ですが、やはり自分が口座を開設している銀行が便利でしょう。
急いでいないのであれば、ゆうちょ銀行が手数料は安いのでオススメです。
しかし、急いでいるのであれば、送金が早い三菱東京UFJ銀行がオススメです。
こちらはカナダの場合、1日で送金されます。
また、銀行を利用しないで、JCBの送金名人を使うという方法もあります。
こちらは手数料が525円と決まっていますので、銀行に比べると安いのが分かりますね。
一度登録すれば送金手順も2回目以降は簡単です。
ただし、送金額は1ヶ月最高50万円まで、送金相手は留学生に限る、送金主は留学生の親、親族であることなど、条件は厳しいです。
ですから、生活費などの定期的な仕送りにはこちらが向いているかもしれません。
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